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社宅制度作りました!

MarketFit沖縄の代表の上原です!

念願の社宅制度をつくりましたー!

「社宅」とは、会社が不動産会社と契約し、従業員が住むための賃貸物件を借り上げた物件をいいます。

従業員のメリットは、家賃や住居にかかる費用を抑えることができるところです。

会社としても、大きな節税効果を期待できます。

引き続き、従業員にも働きやすい環境を作っていきます!

このページでは当社の社宅制度と、制度のメリット・デメリットがわかります。

これから制度を整えたい中小企業の社長さんにもお役に立てるかと思います。

当社の社宅制度の特徴

当社の社宅制度の特徴は大きく2つです。

  1. 対象は社員(代表社員含む)
  2. 従業員が負担する費用(社宅使用料)を、通常家賃の2割以下に設定
    例えば、
    ・家賃10万円だと、自己負担が約2万円、会社負担が約8万円
    ・家賃20万円だと、自己負担が約4万円、会社負担が約16万円

社宅制度のメリデメ

社員のメリットとデメリットは次のとおりです。

社員側のメリット

メリット
  • 家賃や住居にかかる費用を抑えられる
  • 好きなエリア・物件を選ぶことができる
  • 賃貸契約の手続きを簡素化できる
デメリット

将来もらえる年金がやや減る
(社会保障額が減るため)

会社側のメリット

メリット
  • 節税につながる
  • 社員満足度を上げることができる
デメリット
  • 従業員の代わりに手続きが必要
    (管理工数がかかる)
  • 経理処理が複雑になる
  • 費用負担が増える

作成所要時間

約4時間

  • 調査業務:1.5時間
  • 規約制作:2.5時間

社宅管理規定

社宅の詳細理解に活用したサイト

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