習慣に関する著名人の名言7選

7つの習慣に関する著名人の名言

成功者のから、習慣の重要性を学ぶ

成功者と呼ばれる人の多くは、成功するための独自の習慣を持っています。

メンタリストDaiGoや、イチロー、ピーター・ドラッカー等、このページでは、成功者たちの、習慣に関する名言を7つ紹介します。

成功者の言葉が、あなたの人生の参考になればと考えております。

  • 習慣に関する7つの名言
  • 名言に隠れた2つの罠(わな)
  • 上位1%を目指すには?

読み終えた後、すぐに行動したくなると思います。

では、早速行きましょう!

習慣に関する7つの名言

習慣に関する名言

習慣に関する7人の著名人の名言です。

  • メンタリストDaiGo(30代向け)
  • 武井壮(40代向け)
  • 伊達公子(女性での成功者)
  • イチロー(スポーツで頑張る人向け)
  • ピーター・ドラッカー(管理職向け)
  • 稲盛和夫(経営者向け)
  • ジョージ・W・カーバー(マイノリティからの成功者)
  • ウィリアム・ジェームズ(哲学者・心理学者)

成功者たちは、習慣化や、毎日続けることを、どのように捉えているのかがわかります。

メンタリストDaiGoの名言

毎日続けている習慣が
自分を作り上げている
習慣を自分でコントロール
することができれば
人生の半分をコントロールできる。

メンタリストDaiGo

1986年生まれ。日本のメンタリスト。
Youtubeのチャンネル登録者数は、200万人を超える。
作家、企業コンサルタントなど、幅広く活躍。

武井壮の名言

大切なのは
頑張らなくてもやりたくなるシステムを
自分でつくりあげること。

武井壮

1973年生まれ。タレント。
元陸上競技・十種競技元日本チャンピオン。

伊達公子の名言

継続するということは
同じことの繰り返しではなく
成長し続けること。

伊達公子

1970年生まれ。日本の女子プロテニス選手。
1996年に一度現役を引退するも、2008年に現役復帰している。

イチローの名言

一日の反省はグラブを磨きながら
昨日は何を食べたか
よく眠れたかというところから
実際にゲームが終わるまでに
起こったすべてのことを
よく振り返って考えてみる。

イチロー

1973年生まれ。元プロ野球選手。
現在は、シアトル・マリナーズの、会長付特別補佐兼インストラクター。
日本人初のメジャーリーガー外野手で、プロ野球における通算安打世界記録保持者。

ピーター・ドラッカーの名言

成果をあげる人に共通しているのは
自らの能力や存在を
成果に結びつける上で
必要とされている習慣的な力である。

ピーター・ドラッカー

1909年生まれ。経営学、社会学者。
「現代経営学」や「マネジメント」に大きな影響を与えた人物。
経営者の間では、彼を知らない人はいない。

稲盛和夫の名言

いまこの1秒の集積が1日となり
その1日の積み重ねが1週間、1ヵ月、
1年となって気がついたら、
あれほど高く手の届かないように見えた
山頂に立っていたというのが
私たちの人生のありようなのです。

稲盛和夫

1932年生まれ。日本の実業家。京セラや、第二電電(現・KDDI)の創業者。
日本航空の立て直しにも貢献し、名誉会長でもある。

ジョージ・W.カーバーの名言

不成功の99パーセントは
言い訳ばかりをする習慣を持つ人から
生まれてくる。

ジョージ・W.カーバー

1864年生まれ。アメリカ合衆国の奴隷制度下で生まれた男性。
誘拐、病気、暴力など逆境と戦い、植物学者として成功を収めた人物。

ウイリアム・ジェームズの名言

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

ウイリアム・ジェームズ

1842年生まれ。アメリカ合衆国の有名な哲学者・心理学者である。

いかがでしたでしょうか?

成功している有名人や著名人が、行動を継続することをどう捉えているか、わかりましたでしょうか?

今回私が伝えたいことは、実は名言ではありません。

私が今回伝えたいこと。
それは、名言などで「何かを学んだとしても、100人中、98人は行動しないで終わる」ということです。

行動しない人

次の章では、その名言(自己啓発)の罠について解説します。

名言に隠れた2つの罠(わな)

自己啓発は中毒性がある

自己啓発の罠

名言のような自己啓発は、一種の中毒性があります。

自己啓発商材の特長

  • 焦らせつつも、現状を肯定してあげる
  • 数値目標を作らない
  • いくつも見たくなる
自己啓発は中毒性がある

だから、一時的に、意欲がわくのです。

結果、名言を見たことに満足し、行動を明日以降に先延ばし。
明日は明日でやらない理由ができ、うやむやになり、結局何もやることなく終わる。
そして忘れた頃に同じサイトにたどり着く。

この繰り返しです。

自己啓発はエンターテイメントです。
ただ、それは名言集を作っている人が悪いのではありません。
読み手側の意識を変わる必要があります。

自己啓発はエンターテイメント

これが「自己啓発の中毒性」です。

そして2つ目の罠が、「人間の記憶力」です。

人間の記憶力はよくない

ここで質問です。

冒頭で7つ習慣に関する名言を紹介してきました。
今あなたは、そのうちいくつ覚えていますか?

人間の記憶力は、意外と良くない

人間の記憶力は思っているほど、よくありません。

読書習慣は大切だけど、浪費

私も読書は好きですし、名言もブログを読むこと(インプット)も、大切だと認識しています。

しかし、インプットだけで終わることは、自己投資ではなく、浪費に過ぎません。

浪費とは、時間やお金、労力を無駄に使うこと。
投資とは、時間やお金、労力を将来の利益を大きくするために使うことです。

読書もブログを読むことも、実際に行動(アウトプット)して初めて、価値が生まれます。

もちろん、趣味の範囲なら問題ないです。

しかし、自分の幸せ、時間、価値、お金を増やすことができないのであれば、やめるか、時間や量を減らすことを提案します。

その方が、さらにやりたいことができるようになります。

習慣化は行動が重要

自己啓発の、「中毒性」「人間は記憶力が良くない」という2つの罠。

そのことを理解しないと、現実が変わっていない事実にすら気づきません。

そして私が伝えたいこと、それは「すぐに行動しよう」ということです。

上位1%を目指すには?

上位1%を目指すには?行動が必要

すぐに行動しよう。

ここで言う行動とは、「成果につながることを、実際やってみること」をいいます。

行動することで、学びの記憶への定着率も上がり、現実は変化していきます。

そのために必要なこと

  • なぜ学ぶのか?
  • それでどういう利益を得たいのか?
  • いつまでに実現したいのか?
  • どのくらいほしいのか?
  • 何が必要なのか?
  • 誰のサポートが必要か?など

そのために必要なこと。
それは、行動する前に、やりたい理由をより具体的にするこです。

目的や目標を具体的にすること

前の章で、「学んだ人が100人だとすると、98人は行動しないで終わる」とお伝えしました。

つまり、もし行動を起こすことができれば、その瞬間、上位2%の人間です。

さらに、習慣化できれば、上位1%も目指せます。

行動で上位1%の人間を目指せ

自己啓発の罠にハマり
時間をムダにするか?

それとも行動を習慣化し
自己投資を成功させるか?

 その選択は、これを読み終えたあなたの
次の行動にかかっています。

やる、やらないは、あなたが決めれる

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★習慣化は、今なぜこんなに求められているのか?

●将来の不安は、スキルのせい?
→習慣化できない理由は「アレ」

●今、起きている習慣化トレンドをつかむ
→習慣化スキルが「必要な理由」

●習慣化最強スキルを解説
「習慣化とは何か」を徹底解説