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習慣化するための4つのルール

こんにちは!

習慣化チャンネルの上原です。

今回は、『習慣化するために必要な4つのルール』について紹介します。

ちなみに、4つのルールとかけて、上の写真に4つ葉を混ぜたのですが気づきましたか?

見つけられた方は、洞察力の優れた人です。

では、本題にはいります。

習慣化は、マイルールですると事故ります。

なぜならば、行動のムダや抜け漏れを、防ぐことができないからです。

これは、多くの学習に共通します。

そこで今回は、習慣化するために必要な、基本ルールについて解説します。

【テーマ:習慣化するための4つのルール】の目次

ルールを押さえると、応用ができるようになります。

今回も、わかりやすく解説していきます。

最後までお楽しみください。

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①ルールでブレない軸を作る

今回ご紹介する、基本ルールとは、習慣化の成功確率を上げる攻略法です。

私自身、習慣に関する書籍50冊、動画200本以上、ブログ20サイト以上拝読してきました。

その中で、習慣化できる人がやってる攻略法や、失敗の特徴を、見つけ出しました。

基本ルールは、その特長を考慮し、4つにまとめたものになります。

そのルールとは、次のとおりです。

②習慣化の4つのルール

【ルール1】長く続ける

1つ目は、「毎日ちょっとずつ長く続ける」です。

これは、行動の繰り返し回数を、「増やす」ことを目的としています。

なぜ繰り返しを増やす必要があるのか?

それは、習慣化と脳のメカニズムでも紹介した、「反復行動」にあります。

反復行動の詳細は、「習慣化のメカニズム」をご覧ください。

反復行動は、習慣化するために、最も重要なプロセスの1つです。

メリットは、体調や、やる気に関係なく、行動できるようになるところです。

また、効率もどんどん良くなり成長も加速します。

つまり安定的に行動を続けることができる、あなたの成長エンジンになるのです。

長く続けることは、あなたの「成長エンジン」になる。

【ルール2】視える化する

2つ目は、「視える化する」です。

なぜ、視える化する必要があるのか?

それは、ムダを「減らす」ことができるからです。

ムダは把握していないところに多く存在します。

こちらは、その一例です。

  • 行動が不明確だと、時間がかかる
  • 思考が不明瞭だと、迷いが生じる
  • ゴールが曖昧だと、労力にムダにする
  • 進捗と成果がわからないと、全てに悪影響がある

特にスマホは、ムダの典型的例です。

視える化のメリットは、客観的に自分の状況を把握できるところです。

何に時間を多く使っているのか、どういう誘惑に負けることが多いのか、などが把握できます。

そのため、出来ない理由が明確になるのです。

それは、日常に潜むいろんな誘惑から、あなたを守ることにもつながります。

つまり、目標まで誘導してくれるのです。

視える化は、あなたの目標への「ナビゲーション」になる。

【ルール3】置き換える

3つ目は、今ある習慣と、置き換えることです。

これは、行動を「小さく」変えることを目的としています。

なぜ、行動を小さく変える必要があるのか?

これには、ホメオスタスシス(恒常性)という人の性質が、変化を嫌うからです。

ホメオスタスシスの詳細は「習慣化のメカニズム」をご覧ください。

そのため人間は、大きく行動を変えすぎると失敗する確率が上がります。

なので、変化を最小限にできる、今の習慣との「置き換え」が有効な手段なのです。

置き換えるメリットは、悪習慣にも大きな効果を発揮するところにあります。

例えば、甘いスナック菓子をやめたいけど、ついつい手を出してしまう場合、スナック菓子を、フルーツや野菜、ナッツ製品に変えてあげるのです。

それにより、悪い習慣を良い習慣へ置き換えることができます。

つまり最小の力で、効果を得ることができるのです。

置き換えることで、「小回り」をきかせ、ラクに効果を得ることができる。

【ルール4】楽しくする

4つ目は、楽しくすることです。

これは、やりたい気持ちを「大きく」することを目的としています。

なぜ、楽しくする必要があるのか?

それは、楽しくないと続かないからです。

これには、「コンフォートゾーン」という習慣化のメカニズムが影響しています。

人は、本能的に快適だと思う環境を、好むのです。

コンフォートゾーンの詳細は「習慣化のメカニズム」をご覧ください。

習慣にするまでの道のりはもちろん、楽しいことだけではありません。

うまくいかないこと、面倒なこと、忘れて続かなかったこと、いろんな失敗との戦いがあります。

「わたし、今まさに壁にぶちあたってるわ~」と、自分を客観的に観ながら、出来ないことや、逆境を楽しむことも必要なのです。

楽しくすることのメリットは、やりたい気持ちを高めるだけではありません。

ボジティブ感情になることにより、脳も活発になり、習慣化を早めることにもつながります。

楽しくすることで、自分の脳に「ポジティブガソリン」を注ぐ。

③4つのルールで挫折しない

それでは、「最後にまとめ」です。
と、その前に少しお知らせです。

習慣化チャンネルは、自己成長をさせたい人のための、情報提供サイトです。

続けられない悩みや、解決方法も紹介しているので、あわせてご覧ください。

記事の一番下に、リンクを貼ってます。

それでは、「習慣化するために必要な4つのルール」のまとめです。

この方法は、習慣化だけではなく、コミュニケーションや、思考、行動においても応用できます。

是非試してみてください。

ルールを抑えると、行動の抜け漏れが、ムダがぐっと減るはずです。

それは同時に、習慣化の成功確率が、上がることを意味します。

自己流で挫折し続けたあなた。それでもまだマイルールでやりますか?

ルールを押さえ、習慣化する。

ブレない軸作りに参考になる本

習慣化に向けた、ブレない軸が作れる参考書籍をまとめました。

エッセンシャル思考は、思考や物事を「減らす」ことが苦手な人におすすめです。

シンプルルールは、自分の判断軸を作るのに役立ちます。

人生最適化思考は、人生設計や価値観作りに役立ちます。

ブレない軸があると、自分をうまくハンドル操作できるようになります。

どれも値段以上の価値がある書籍です。

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