習慣化するための4つのルール

こんにちは!

習慣化チャンネルの上原です。

今回は、『習慣化するための4つのルール』について紹介します。

ちなみに、4つのルールとかけて、上の写真に4つ葉を混ぜたのですが気づきましたか?

見つけられた方は、今日ハッピー♪

では、本題にはいります。

はじめに伝えたいのは、自己流で習慣化しようとすると、99%事故ります。

なぜならば、行動のムダや抜け漏れを、防ぐことができないからです。

これは、習慣化だけではなく、多くの学習に共通します。

そこで今回は、習慣化の基本ルールについて解説しようと思います。

今回も、どのサイトよりもわかりやすく解説していきますので、最後までお楽しみください。

それではよろしくおねがいします!

習慣化する4つのシンプルルール

今回ご紹介する基本ルールとは、習慣化の成功確率を上げる攻略法です。

私自身、習慣化に関する書籍50冊、動画200本以上、ブログ20サイト以上拝読してきました。

その中で、習慣化を成し遂げた人がやっている共通の攻略法、失敗した人の特徴をいくつか見つけ出しました。

基本ルールはその習慣化の特長を考慮し、4つにまとめたものになります。

そのルールとは、次のとおりです。

それぞれ方法も合わせて詳しく解説します。

習慣化の4つのルール

【ルール1】長く続ける

1つ目は、「毎日ちょっとずつ長く続ける」です。

これは、行動の繰り返し回数を、「増やす」ことを目的としています。

なぜ繰り返しを増やす必要があるのか?

それは、習慣化の脳のメカニズムでも紹介した、「反復行動」にあります。

反復行動の詳細は「習慣化のメカニズム」をご覧ください。

反復行動は、習慣化において、最も重要なプロセスの1つです。

繰り返すメリットは、体調や、やる気に関係なく、行動できるようになるというところです。

また、効率もどんどん良くなり成長も加速していきます。

つまり安定的に行動を続けることができる、あなたの成長エンジンになるのです。

毎日少しずつ、長く続けることで「あなたの成長エンジン」ができる。

【ルール2】視える化する

2つ目は、「視える化する」です。

なぜ、視える化する必要があるのか?

それは、ムダを「減らす」ことができるからです。

ムダは把握していないところに多く存在します。

また、こちらは、活動を軸に見た場合に生じているムダです。

  • ①ゴールが曖昧だと、労力にムダにする
  • ②行動が不明確だと、時間がかかる
  • ③思考が不明瞭だと、迷いが生じる
  • 進捗と成果がわからないと、①②③全てに悪い影響を与える

特にスマホが典型的なムダの例です。

視える化のメリットは、客観的に自分の状況を把握することができます。

何に時間を多く使っているのか、どういう誘惑に負けることが多いのかなどが可視化されます。

そのため、出来ない理由が明確になるのです。

それは、日常に潜むいろんな誘惑から、あなたを守ることにもつながります。

つまり、目標までナビゲーションしてくれるのです。

視える化すること、それは「目標へのナビゲーション」になる。

【ルール3】置き換える

3つ目は、今ある習慣と置き換えることです。

これは、行動を「小さく」変えることを目的としています。

なぜ、行動を小さく変える必要があるのか?

これには、ホメオスタスシス(恒常性)という人間の性質が「変化を嫌うから」です。

ホメオスタスシスの詳細は「習慣化のメカニズム」をご覧ください。

そのため人間は、大きく行動を変えすぎると失敗する確率が上がります。

なので、変化を最小限にできる、今の習慣との「置き換え」が有効な手段なのです。

置き換えるメリットは、悪習慣にも大きな効果を発揮するところにあります。

例えば甘いスナック菓子をやめたいけど、ついつい手を出してしまう場合。

スナック菓子を、フルーツや野菜、ナッツ製品に変えてあげるのです。

それにより、悪い習慣を良い習慣へ置き換えることが出来ます。

つまり、最小の力で、最大の効果を得ることもできるのです。

「置き換える」ことは、小回りをきかせ、最大効果を得ることである。

【ルール4】楽しくする

4つ目は、楽しくすることです。

これは、やりたい気持ちを「大きく」することを目的としています。

なぜ、楽しくする必要があるのか?

それは、楽しくないと続かないからです。

これには、「コンフォートゾーン」という習慣化のメカニズムが影響しています。

人は、本能的に快適だと思う環境を好むのです。

コンフォートゾーンの詳細は「習慣化のメカニズム」をご覧ください。

習慣化までの道のりはもちろん、楽しいことだけではありません。

うまくいかないこと、めんどくさいと思うこと、忘れて続かなかったこと、いろんな挫折との戦いがあります。

「わたし、今まさに壁にぶちあたってるわ~」と、自分を客観的に観ながら、出来ないことや、逆境を楽しむことも必要なのです。

楽しくすることのメリットは、本当に楽しくなるだけではありません。

ボジティブ感情になることにより、脳が活発になり、習慣化を早めることにもつながります。

「楽しくする」ことで、自分の脳に「ポジティブガソリン」を注ごう。

ルールのまとめの前に「宣伝」

習慣化チャンネルでは、このように、自己成長をさせたい人のために、有益な情報を発信しています。

今後もあなたの役に立てるような、習慣化に関する情報を届けて行きたいと思います。

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習慣化の4つの基本ルールとは?

それでは、最後にまとめです。

習慣化する4つのルールとは?
  • ①「長く続け」、繰り返しを増やす
  • ②「視える化」で、ムダを減らす
  • ③「置き換え」で、変化を小さく
  • ④「楽しさ」で、心を大きく

習慣化の4つのルールについて理解出来たかと思います。

ルールを抑えることで、あなたの習慣化の成功確率もグッっと上がるはずです。

この方法は、習慣化だけではなく、コミュニケーションや、思考、行動においても応用することが可能です。

是非試してみてください。

最後に、ページの一番下には習慣化の手順や、テクニックがわかるページを添えさせて頂いております。

併せてお楽しみください。

習慣化のルールを意識し、最短で目標を達成させるのか?

それとも、ムダやミスをを繰り返し、時間をかけて時間を費やすのか?

それはあなたの次の行動で決まります。

習慣の基本情報を把握しよう

●手順を知り、労力を奪われないようにしよう
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●習慣化ツールの罠に気をつけよう
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